山形県ジャンルの詳細カテゴリー

鶴岡市(184) 酒田市(121) 戸沢村(16) 三川町(7) 庄内町(27) 遊佐町(49)

熊野神社

創建は平安初期の834年と伝えられています。神殿は入母造りで立派なものです。古い山伏修験の場であったとも伝えられています。この神社には国の重要無形民俗文化財である、「杉沢比山番楽」が伝えられ、毎年8月6・15・20日に舞われています。

玉龍寺

永泉寺には県一のびわの木、町指定天然記念物のトラノオモミなどの史跡や、供養塔である石造九重層塔は県の有形文化財に指定されています。

龍頭寺

名称の由来は、鳥海山の山頂に参拝した人が下を見たところ龍が昼寝をしてとぐろを巻いた姿に見え、ちょうどこの上寺が龍の頭の部分だったためといわれています。十一面観世音19番札所で参拝者が絶えません。仁王像の股くぐりをすると、はしかの快癒や無病息災にご利益があるといわれています。

佐藤政養碑

国鉄創設の父と呼ばれる佐藤政養は遊佐町枡川生まれです。勝海舟の下で学び、実務派として活動し、横浜開港を勝に進言しました。初代鉄道助として横浜―東京間の開通にあたりました。

石原莞爾の墓

元陸軍中将で鶴岡市の生まれ。終戦後の昭和21年に飽海郡高瀬村(現在の遊佐町)に移住し、同士を指導して集団農場を拓きました。

胴腹滝

杉の木立からの木漏れ日の中、鳥海山の伏流水が山腹から湧き出ている様子が身体の「どうっぱら」という例えで名づけられました。冬でも凍ることがなく、年中水汲みの人が絶えません。二筋の滝は味が違うとか。。。

大泉坊長屋門

国登録文化財の大泉坊長屋門は文化年中に建てられたものといわれています。長屋門は庄内では酒田市の本間家と大泉坊の長屋門くらいで、貴重な建造物です。

鳥海三神の水

「鳥海が生んだ三ノ俣集落の神の水」として古くから地域の信仰を集めてきた水場です。現在は道路のすぐ側で水を汲むことが可能で水汲みの名所として連日にぎわっています。

遊佐町語りべの館

約300年前(元禄16年)に建てられた旧庄内藩大組頭齋藤家の古民家を解体し、その部材を使って復元した建物です。古民家の雰囲気を伝える空間の中で集会や演奏会、茶会や文化行事など幅広くご利用できます。