山形県ジャンルの詳細カテゴリー

鶴岡市(184) 酒田市(121) 戸沢村(17) 三川町(7) 庄内町(27) 遊佐町(49)

風間家旧別邸 「無量光苑 釈迦堂」

(鶴岡地区)丙申堂より約50m北側に位置する無量光苑釈迦堂は、良質の杉材を使った数寄屋風建築で、明治43年(1910)、丙申堂の別邸として建てられた建物。主に来客の接待などに使われていました。

加藤清正公墓碑

(櫛引地区)寛永9年(1632年)6月1日熊本城主加藤肥後守忠広公は幕府の忌諱に触れ領地52万石を没収せられて庄内藩守酒井忠勝公に預けられ丸岡一万石に移封された。在住22年承応2年(1653年)当地に没したが、その2年前の慶安2年には母堂即ち、父清正公の御正室も当地に於いて逝去された。その後父清正公のお骨も丸岡に埋葬されていることが伝えられて来たが、昭和24年12月天澤寺境内の五輪塔の下見調査の結果肥後の国弓野焼の壷に納っている御骨を発見した。山形県指定史跡(昭和38年)

旧風間家住宅 「丙申堂」

(鶴岡地区)風間家は、鶴岡城下で庄内藩の御用商人として発展し、後に鶴岡一の豪商となり産業の振興に力を注ぎました。明治29年丙申の年、武家屋敷跡に風間家七代当主・幸右衛門によって住居と営業の拠点として建てられた丙申堂は、薬医門(約200年前の武家門)のある商家として当時の繁栄ぶりをよく残しています。約4万個の石が置かれた石置屋根が特徴で主屋を中心に4つの蔵や広大な板の間と大黒柱など、豪商の往時の面影を今に伝える貴重な歴史遺産として国指定重要文化財にも指定され、注目を集めています。

やすらぎ公園

(櫛引地区)やすらぎ公園は、黒川橋下流の赤川右岸沿い1.5kmにおよぶ桜堤の公園。ソメイヨシノ、サトザクラ、シダレザクラ計280本からなり、つづく中川堤のソメイヨシノの老木40本を合わせて2.2kmの桜回廊をなす。拠点広場にはトイレ・水飲み場もあり、家族でピクニックや軽スポーツなどを楽しむことも可能。冬には親水広場周辺に白鳥が飛来する。

湯田川温泉 梅林公園

(鶴岡地区)鶴岡公園より車で20分。湯田川温泉 春の名物といえば「梅」と「孟宗竹」。温泉街を見下ろすように名勝・金峯山の山懐に、約300本の紅梅・白梅が咲き乱れます。3月下旬-5月上旬、見ごろの土日には梅まつりが開催され、野立てなども行われます。梅のほかに、ぼたん、つつじ、さつき、あやめ、水仙なども楽しめる竹林に囲まれた風光明媚な公園です。

奥の細道歩道

(羽黒地区)奥の細道歩道(旧月山登拝道)は、峰入修行で山伏たちが歩く道である。ブナ林に囲まれ、徒歩で山頂から下りる自然散策路としても快適。羽黒山有料道路と平行に走っている。片道約40分。

酒井氏庭園

(鶴岡地区)庄内藩主酒井氏の旧御隠殿北面に残る築山泉水庭。国指定名勝(昭和51年)

菅家庭園

(鶴岡地区)旧庄内藩の重鎮・菅実秀の庭園は、酒井家から譲り受けた遠州流の名園です。樹齢350年の老松やしだれ桜、つつじなどが植えられ、築山の一角には祖先・菅原道真公を祀る「菅公廟」があります。

鶴岡公園

(鶴岡地区)酒井家が庄内藩主として約250年来居城とした「鶴ヶ岡城」跡です。敷地内の堀や石垣、樹齢数百年の老杉が城の名残りを感じさせます。また市の中心部に位置する公園には四季を通して美しい花々が咲き揃います。ことに園内にある730本の桜は「日本の桜百選」に選ばれ、県内随一の桜の名所として知られています。また、文化財や史跡が集中するこの一帯は、藤沢文学の「海坂藩」の舞台にもなっており、城下町の風情が色濃く残っています。

念珠の松庭園

約400年前から代々庭師が手入れをしてきた県指定の天然記念物。幹回り1.3mの巨大な枝が這うように20mものびています。(庭園協力金100円)