山形県ジャンルの詳細カテゴリー

鶴岡市(184) 酒田市(121) 戸沢村(17) 三川町(7) 庄内町(27) 遊佐町(49)

酒田あいおい工藤美術館

昔ながらの町家を活用した私設美術館で、地元の芸術家たちの絵画や書などを展示しています。

本間家旧本邸

明和5年(1768)本間家3代光丘が藩主酒井家のため、幕府巡見使用宿舎として、旗本2000石の格式をもつ書院造りで、往時の繁栄が偲ばれます。

相馬樓

江戸時代からの料亭「相馬屋」を修復し、平成12年3月に開樓。酒田舞娘の踊りと食事が楽しめます。また、樓内には、雛人形や古美術品の展示のほか、竹久夢二美術館も併設され、夢二の美人画や写真なども見ることができます。

旧鐙屋

酒田を代表する廻船問屋で、江戸時代を通じて繁栄し、日本海海運に大きな役割を果たした姿を今に伝えております。当時の鐙屋の繁栄ぶりは、井原西鶴の「日本永代蔵」にも紹介されたほどでした。屋敷は石置杉皮葺屋根の典型的な町家造りとなっており、内部は通り庭(土間)に面して、十間余りの座敷、板の間が並んでいます。昭和59年に国の史跡指定を受けました。

本間美術館

文化10年(1813)建築。6千坪(約2万平方メートル)の敷地内は、鳥海山を借景に林泉の風致をそえた池を中心とした廻遊式の庭「 鶴舞園」をはさんで本館と新館(昭和43年竣工)があります。 本館は清遠閣と称され、2階建ての銅板と瓦ぶきの建物。藩政時代は庄内藩主や幕府要人を接待、明治以後は皇族や政府高官、文人墨客を接待する酒田の迎賓館の役割を果たし、大正14年には昭和天皇のお宿にもなりました。昭和22年に市民に開放され、全国に先がけて地方都市の私立美術館として開館しました。また、楽焼茶碗「本間焼」が製作販売されており、庭園を見ながらこの茶碗で抹茶が賞味できます。

かんぽの郷酒田

市街地に一番近く、酒田市美術館、土門拳記念館、出羽遊心館など観光施設が集まる飯森山地区に位置している温泉宿。12種類のお風呂が楽しめ、日帰り入浴客のためにも休憩室も用意されています。また、屋内外のテニスコートやゲートボール場など、スポーツ施設も整っています。

湯の台温泉鳥海山荘

鳥海山麓の標高500mに位置し、北に鳥海山山頂、南に月山や日本海を望む絶景のロケーションが評判の温泉宿。温泉は、露天風呂のほか家族風呂もあり、日帰り入浴も可能。また、暖炉のあるラウンジや化粧梁などの山小屋風デザインで演出した室内空間が特徴で、利用者にやすらぎを与えてくれます。

小林温泉

静かな山間にあり、自慢の山菜料理と温泉が楽しめる温泉宿です。忙しい日常生活の雑踏を離れ、豊かな自然の懐に抱かれてゆったりと明日への活力と鋭気を養ってください。

八森温泉ゆりんこ

舞鶴公園、八森自然公園に隣接する日帰り温泉施設。浴室には、寝湯やバイブラバス、ジェットバス、サウナ、露天風呂があり、のんびり温泉を楽しむことができます。また、施設内にはカラオケルームや大広間、休憩室、食堂などがあり、温泉でくつろいだ後は、家族や友人同士でおしゃべりや食事にゆっくり時間を費やせます。

悠々の杜温泉アイアイひらた

森林に囲まれた中にある日帰り温泉施設。お風呂場から庄内平野を見下ろす眺めは絶景です。また、この施設の燃料は木質ペレットを使用した環境にやさしい燃料を使用しています。