山形県ジャンルの詳細カテゴリー

鶴岡市(184) 酒田市(121) 戸沢村(17) 三川町(7) 庄内町(27) 遊佐町(49)

玉龍寺

永泉寺には県一のびわの木、町指定天然記念物のトラノオモミなどの史跡や、供養塔である石造九重層塔は県の有形文化財に指定されています。

石原莞爾の墓

元陸軍中将で鶴岡市の生まれ。終戦後の昭和21年に飽海郡高瀬村(現在の遊佐町)に移住し、同士を指導して集団農場を拓きました。

佐藤政養碑

国鉄創設の父と呼ばれる佐藤政養は遊佐町枡川生まれです。勝海舟の下で学び、実務派として活動し、横浜開港を勝に進言しました。初代鉄道助として横浜―東京間の開通にあたりました。

神泉の水

「神泉の水」は湧水を山の神から普請して引いてきたことからこの名がついたといわれています。鳥海山から流れ出る伏流水を地区の人々で井戸端会議に花を咲かせながら野菜を洗ったり洗濯をしたりする共同の場です。

山本坊

蕨岡修験三十三坊の筆頭家格として「山本坊」を営んできた鳥海家の庭園です。春は桜や椿に水芭蕉、初夏には数百の白い山百合が咲き誇ります。

鳥海三神の水

「鳥海が生んだ三ノ俣集落の神の水」として古くから地域の信仰を集めてきた水場です。現在は道路のすぐ側で水を汲むことが可能で水汲みの名所として連日にぎわっています。

鳥海山大物忌神社 吹浦口ノ宮

創祀は1400年以上前と伝えられています。活火山である鳥海山の噴火などの異変の際に鎮祭が行われました。

遊佐町語りべの館

約300年前(元禄16年)に建てられた旧庄内藩大組頭齋藤家の古民家を解体し、その部材を使って復元した建物です。古民家の雰囲気を伝える空間の中で集会や演奏会、茶会や文化行事など幅広くご利用できます。

胴腹滝

杉の木立からの木漏れ日の中、鳥海山の伏流水が山腹から湧き出ている様子が身体の「どうっぱら」という例えで名づけられました。冬でも凍ることがなく、年中水汲みの人が絶えません。二筋の滝は味が違うとか。。。