山形県ジャンルの詳細カテゴリー

鶴岡市(184) 酒田市(121) 戸沢村(16) 三川町(7) 庄内町(27) 遊佐町(49)

菅家庭園

(鶴岡地区)旧庄内藩の重鎮・菅実秀の庭園は、酒井家から譲り受けた遠州流の名園です。樹齢350年の老松やしだれ桜、つつじなどが植えられ、築山の一角には祖先・菅原道真公を祀る「菅公廟」があります。

鶴岡公園

(鶴岡地区)酒井家が庄内藩主として約250年来居城とした「鶴ヶ岡城」跡です。敷地内の堀や石垣、樹齢数百年の老杉が城の名残りを感じさせます。また市の中心部に位置する公園には四季を通して美しい花々が咲き揃います。ことに園内にある730本の桜は「日本の桜百選」に選ばれ、県内随一の桜の名所として知られています。また、文化財や史跡が集中するこの一帯は、藤沢文学の「海坂藩」の舞台にもなっており、城下町の風情が色濃く残っています。

念珠の松庭園

約400年前から代々庭師が手入れをしてきた県指定の天然記念物。幹回り1.3mの巨大な枝が這うように20mものびています。(庭園協力金100円)

大山公園

(鶴岡地区)昭和のはじめ、酒造家・加藤嘉八郎が大山城跡に莫大な私財を投じて整備した公園です。桜の名所として知られ、太平山から眺める庄内平野や月山は見ごとです。

玉川寺

(羽黒地区)国の名勝に指定されており、別名「花の寺」とも呼ばれて羽黒山中興の祖、天宥別当が作った名園。しだれ桜、九輪草、ツツジ、カエデなど多彩な草花が咲き誇ることで有名。

加藤清正公墓碑

(櫛引地区)寛永9年(1632年)6月1日熊本城主加藤肥後守忠広公は幕府の忌諱に触れ領地52万石を没収せられて庄内藩守酒井忠勝公に預けられ丸岡一万石に移封された。在住22年承応2年(1653年)当地に没したが、その2年前の慶安2年には母堂即ち、父清正公の御正室も当地に於いて逝去された。その後父清正公のお骨も丸岡に埋葬されていることが伝えられて来たが、昭和24年12月天澤寺境内の五輪塔の下見調査の結果肥後の国弓野焼の壷に納っている御骨を発見した。山形県指定史跡(昭和38年)

霊祭殿

(羽黒地区)出羽三山は先祖の霊魂を祀る山としても信仰を集め、現在も祖霊の鎮魂を求めて来山する人々が多く、霊祭殿は昭和58年に再建された。

湯殿山神社

(朝日地区)「語るなかれ」「聞くなかれ」修験道の霊地・湯殿山は、標高1500m、月山南西山腹に連なる なだらかな稜線の山。出羽三山の奥宮とされる湯殿山神社本宮は、写真撮影禁止、参拝は土足厳禁という厳しい戒めで知られる神社。温泉の湧き出る巨岩が御神体で、多くの参拝客で賑わいます。※平成23年の開山期間は、積雪のため6月1日より11月3日頃までとなります。(積雪期は閉山) (湯殿山開山祭/6月1日)

鶴岡天満宮

(鶴岡地区)学問の神・菅原道真を祀り、化物まつり(天神祭)の神社として有名。3月下旬-4月上旬、境内の梅が美しい姿をみせる。

天澤寺

(櫛引地区)築城・干拓の名人、虎退治の武将として有名な加藤清正公の墓所である。毎年命日である7月24日に近い7月第3日曜日、清正公祭が行われ、清正公ゆかりの文化財が一堂に展示され、地区民の芸能も披露される。