雪の降る町を 鶴岡冬まつり イルミネーションとライトアップ

白亜の洋風建築物の旧西田川郡役所・大宝館がライトアップされるとともに、鶴岡公園疎林広場にある「雪の降るまちを」記念モニュメントの周りにもイルミネーションがほどこされます。雪景色の夕暮れ時が幻想的でロマンチックです。

最上峡

最上川舟下りではこたつ船が運航。水墨画のような景色を楽しめます。

鳥海ブルーライン沿線

4月下旬のブルーライン開通直後にだけ見ることができます。

村上城跡

村上城は、標高135mの臥牛山(がぎゅうさん)に築かれた城で、築城年代は不明ですが、16世紀前期には城が存在していたものと考えられます。戦国時代には本庄氏の本拠地として、永禄11年(1568年)の上杉謙信との篭城戦(ろうじょうせん)など、幾たびも戦いが繰り広げられました。江戸時代に入ると、村上氏・堀氏・松平氏らの城主によって城の改造と城下町の建設が行われ、村上城は北越後(きたえちご)の中心拠点として整備されました。

お幕場森林公園

塩谷から岩船までの海岸約3kmの間、国道345号と海に挟まれた美しい赤松林.この松林のどこを言うのかははっきりしませんが、「お幕場」と言われており、この松林の愛称になっています.お幕場森林公園はそれぞれ緑豊かな生活環境や自然環境の保全や創出、地域住民のレクリエーションの場として、利用しやすいように花木の植栽や遊歩道、東屋の整備をしています。また、美しい赤松林に囲まれた広さ約3haの砂丘湖「大池」は、白鳥の飛来地としても知られる。飛来する白鳥の数は年々増加し、今では1000羽を超えるほどになった。

總光寺

県の天然記念物に指定されているキノコスギが雪に覆われた景色はここでしか見られません。

玉簾の滝

およそ1200年前、弘法大師が神のお告げにより発見し、命名したとされる山形県随一の高さ63m、幅5mの直瀑。地域おこしを目的に平成11年からライトアップ(4月28日-5月6日、8月12日-19日)を実施しています。1月中旬から2月上旬の寒さが厳しく季節には、高さ63mの直瀑が凍り、氷瀑になります。滝付近まで500mの雪道を歩くことも楽しみの一つです。