松ヶ岡開墾場

(羽黒地区)松ヶ岡開墾場は、明治維新後、庄内藩士たちが拓いた緑豊かな大地。その中に瓦葺上州島村式三階建の蚕室が五棟現存しており、一棟が修復されて松ケ岡開墾記念館となっている。この他に、荘内藩(お食事処)、庄内の米造り用具収蔵庫、庄内映画村資料館などがある。(国指定史跡)

玉川寺

(羽黒地区)国の名勝に指定されており、別名「花の寺」とも呼ばれて羽黒山中興の祖、天宥別当が作った名園。しだれ桜、九輪草、ツツジ、カエデなど多彩な草花が咲き誇ることで有名。

温海川河畔

温海川沿いの桜は4月中旬~4月下旬が見頃です。6月~8月は清流に生息するカジカガエルの美しい鳴き声を聴くことができます。(カジカガエル:「フィフィフィ...」と鳴く美しく澄んだ声はシカの鳴き声に似ているといわれ「河鹿(かじか)」と呼ばれるようになったともいわれています。美しい鳴き声に古くから和歌にも詠まれ、江戸時代には専用のカゴ(河鹿籠)で飼育されていました。)夏は鮎釣り、秋には鮭の遡上を見ることができます。ウッドベンチに腰を下ろしてのんびり四季折々の風情をお楽しみください。

注連寺の七五三掛桜

即身仏の寺。樹齢200年のカスミザクラ。弘法大師の修行伝説が残る桜

菅家庭園(しだれ桜)

旧庄内藩主の重鎮・菅実秀の古朴な庭園

蝦夷館公園(八重桜)

八重桜 約210本。黄色い花弁の珍しいウコン桜も

やすらぎ公園

黒川橋下流の赤川右岸に沿った1.5kmにおよぶ桜づつみの公園。中川堤のソメイヨシノの見事な老木を合わせて2.2kmの桜回廊となる。映画「おくりびと」にこの場所の桜がでてくる。

鶴岡公園

さくら名所百選、鶴岡城址公園に730本

内川

藤沢周平作品の五間川のモデルとなった川沿いに続く桜並木

赤川土手

約300本の桜並木が赤川土手沿いに1.5kmにわたって連なる