加茂水族館

(鶴岡地区)山形県内唯一の水族館で、世界中の海や川からたくさんの生き物が集まっています。中でもクラゲの展示種類(35種類以上)は世界一を誇ります。色とりどりのさまざまな種類のクラゲが集まった『クラネタリウム』では様々なクラゲが漂う、魅惑的な雰囲気を楽しめます。さらに子どもに人気のアシカショーやウミネコの餌付けなど、楽しさ満載。家族で訪れてほしいスポットです。海月(くらげ)ラーメンやクラゲアイスも大人気です。

鶴岡市立藤沢周平記念館

(鶴岡地区)日本を代表する時代小説の名手・藤沢周平の直筆原稿や創作資料を展示し、作品を解説するとともに、愛用品の展示や自宅書斎を再現しています。また、庄内地方をモデルにしたといわれる「海坂藩」や、作品中に垣間見られる鶴岡・庄内の自然や歴史についても紹介しています。館内のサロンでは、藤沢周平の著作や作品に関連する郷土資料などを、ゆっくりと読むことができます。

出羽三山歴史博物館

(羽黒地区)鏡池から出土した500面のうち190面の銅鏡や仏像などが展示されている。また松尾芭蕉に関する古文書も必見。

致道博物館

(鶴岡地区)鶴岡の歴史や文化を知る上で欠かせない施設で、鶴岡公園の西隣にあります。元々は庄内藩主酒井家の御用屋敷だったものを博物館として公開したものです。中には国指定重要文化財の旧西田川郡役所や、多層民家、旧鶴岡警察署庁舎など、貴重な歴史的建築物が移築されています。また珍しい書院造りの庭園や、庄内地方の生活文化を物語る民具など、重要有形民俗文化財8種5350点を収蔵展示しています。

スタジオセディック庄内オープンセット

(羽黒地区)月山の麓に位置する広大な映画撮影セット。350メートルにわたって続く漁村や約40棟からなる宿場町、炭焼き小屋や水車小屋などがある山間集落が再現されており、数々の映画が撮影されています。

庄内映画村資料館

(羽黒地区)松ヶ岡開墾場内にある5番蚕室を資料館として公開。映画の写真パネルやオープンセットの建設風景などの資料を展示。

荘内神社 宝物殿

(鶴岡地区)鶴岡公園にある「荘内神社」の境内にあり、藩主ゆかりの武具、美術工芸品などの貴重な品々や古くから城下に受け継がれてきた古典雛、五月人形などを季節ごとにテーマを替えて展示しています。

大宝館

(鶴岡地区)同じく園内にある「大宝館」は、大正天皇の即位を記念して建てられた赤い屋根の白い洋館で、致道博物館にある旧西田川郡役所と共に美しい景観を奏でています。

いでは文化記念館

(羽黒地区)悠久の時空を超えて息づく山岳信仰。出羽三山文化と修験の世界を学び、体験し、未来へ伝える拠点。ほら貝の体験もできます。

黒川能の里 王祇会館

(櫛引地区)黒川能の里「王祇会館」は重要無形民俗文化財「黒川能」を広く紹介する展示機能と、イベントや研修など地域住民の交流や生涯学習の機能を併せ持つ施設です。