善宝寺

(鶴岡地区)この寺は、海の守護神・龍神の寺として全国的に知られており、四季を問わず多くの参拝者が訪れます。境内には五重塔などの貴重な建築物が数多くあり、裏手には、2龍神の棲み家と伝えられる貝喰の池があり、深い緑の中に神秘的な雰囲気を漂わせています。

金峯神社

(鶴岡地区)鶴岡の街並みを見下ろす金峯山にあり、山頂にある本殿は国指定重要文化財。写真は中の宮。山名を蓮華峯と称し、第三十八代天智天皇の10年役の小角の開基。禁酒の祈祷で有名。

正善院黄金堂

(羽黒地区)正善院黄金堂は、源頼朝が平泉の藤原氏を討つにあたり、勝利祈願のため寄進したと伝えられている寺。東北には珍しいご本尊三十三体の観音菩薩像を祀っており、国の重要文化財にも指定されている。

羽黒山三神合祭殿

(羽黒地区)月山・羽黒山・湯殿山の三神を合祭した日本随一の大社殿。厚さ2.1mもの萱葺の屋根、総漆塗の内部など、その全てに迫力があって見ごたえ十分。本殿は度重なる火災にあったが、現在の社殿は文政元年(1818)に再建したもの。前方の鏡池は、神秘の御池として古来より多くの信仰を集め、羽黒信仰の中心でもあった。

湯田川温泉 梅林公園

(鶴岡地区)鶴岡公園より車で20分。湯田川温泉 春の名物といえば「梅」と「孟宗竹」。温泉街を見下ろすように名勝・金峯山の山懐に、約300本の紅梅・白梅が咲き乱れます。3月下旬-5月上旬、見ごろの土日には梅まつりが開催され、野立てなども行われます。梅のほかに、ぼたん、つつじ、さつき、あやめ、水仙なども楽しめる竹林に囲まれた風光明媚な公園です。

大鳥居

(羽黒地区)高さ20m、幅15mの両部鳥居。大きさでは東北第1位を誇り、朱塗りの美しい形が見る者の心をとらえて離さない。昭和4年に山形市の吉岡鉄太郎氏によって寄進されたもの。ここから伸びる坂を神路坂と呼ぶ。

春日神社

(櫛引地区)創建は平安時代初期の大同2年(806年)といわれている。国重要無形民俗文化財黒川能が奉仕される神社として有名。

松ヶ岡開墾記念館

(羽黒地区)明治維新以降、武士たちが刀を鍬に持ち替え、農地を開拓していった歴史を伝える施設。明治8年創建の旧蚕室を記念館として公開。

横綱柏戸記念館

(櫛引地区)角界に柏鵬時代を築いた鶴岡市名誉市民・大相撲第47代横綱柏戸の偉業を顕彰し、後世に伝えるために建設された施設。

あつみ温泉ばら園

あつみ温泉ばら園には、約90種3,000本のバラが植栽されています。6月から10月まで次々と咲くバラを見ることができます。毎年6月には、ばら園まつりが開催されます。