日和山公園

日本海に沈む夕陽が旅情をかきたてる日和山公園は、桜の名所でもあり、毎年4月には酒田日和山桜まつりが開催されます。園内には、日本最古級の木造六角灯台や方角石、往時活躍した千石船(1/2で再現)などがあり、港町の風情を醸し出しています。日本海に沈む夕陽に日本最古級の木造六角灯台をフレームに入れてシャッターを押そう。

酒田港クルーズ

定期船「とびしま」に乗って日本海に沈む夕陽を海上から眺めます。素敵なひと時を過ごしてください。

總光寺

県の天然記念物に指定されているキノコスギが雪に覆われた景色はここでしか見られません。

玉簾の滝

およそ1200年前、弘法大師が神のお告げにより発見し、命名したとされる山形県随一の高さ63m、幅5mの直瀑。地域おこしを目的に平成11年からライトアップ(4月28日-5月6日、8月12日-19日)を実施しています。1月中旬から2月上旬の寒さが厳しく季節には、高さ63mの直瀑が凍り、氷瀑になります。滝付近まで500mの雪道を歩くことも楽しみの一つです。

飛島渚の鐘

山形県唯一の離島「飛島」。西海岸の荒崎は、「日本の渚百選」に選ばれています。

山居倉庫

米どころ庄内のシンボル山居倉庫。明治26年(1893)に建てられた米保管倉庫です。米の積出港として賑わった酒田の歴史を今に伝え、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」のロケーション舞台にもなりました。白壁、土蔵づくり9棟からなる倉庫の米の収容能力は10,800トン(18万俵)。夏の高温防止のために背後に欅並木を配し、内部の湿気防止には二重屋根にするなど、自然を利用した先人の知恵が生かされた低温倉庫として、現在も現役の農業倉庫です。敷地内には酒田市観光物産館「酒田夢の倶楽」、庄内米歴史資料館が併設され観光客で賑わっています。ケヤキ並木の色合いは季節とともに変わり見る人を魅了します。

田沢川ダム

ダムを囲む山林が一斉に色づきます。10月には田沢川ダムまつりも開催され、芋煮やかに汁、山菜などが販売されます。

眺海の森

眺海の森には、眺海の森さんさんをはじめ、スキー場、キャンプ場、ピクニックランドなどのアウトドア施設や、森林学習展示館、天体観測館「コスモス童夢」などの学習施設もあります。夕陽のスポットとしても有名な地域ですが、遊歩道を利用しての紅葉トレッキングもお勧めです。

鶴間池

鳥海高原ラインの「のぞき」から見下ろす鶴間池は絶景です。池の側までトレッキングしてもGOOD。

玉簾の滝

およそ1200年前、弘法大師が神のお告げにより発見し、命名したとされる山形県随一の高さ63m、幅5mの直瀑。地域おこしを目的に平成11年からライトアップ(4月28日-5月6日、8月12日-19日)を実施しています。周辺には、杉の大木のほか広葉樹もあり紅葉が見られます。