象潟海水浴場周辺

象潟は、亜寒帯に属しているのにもかかわらず、北上する対馬暖流の影響を受け、県内で最も温暖な地域となっています。そんな象潟の海岸で、夕日のシルエットロマンを演出してみませんか?あなただけのお気に入りポイントを見つけてみましょう。※日の入り20分-30分前から、徐々に沈んでいく様子が分かります。また、日本海に沈む際には「ジュッ」と音がするかも・・・

道の駅象潟「ねむの丘」

道の駅「象潟ねむの丘」展望台からは日本海に沈む夕陽、鳥海山、九十九島など360度の絶景を楽しむことが出来る。夕陽を見ながら入浴することも出来る。

小砂川海岸

鳥海山の伏流水が海底より湧き出ており海水は、とてもきれいな海水浴場。

サーフィン大会が開かれるほど、波乗りの間では人気のスポット!

鳥海ブルーライン沿線

象潟は、亜寒帯に属しているのにもかかわらず、北上する対馬暖流の影響を受け、県内で最も温暖な地域となっています。そんな象潟の海岸で、夕日のシルエットロマンを演出してみませんか?あなただけのお気に入りポイントを見つけてみましょう。※日の入り20分-30分前から、徐々に沈んでいく様子が分かります。また、日本海に沈む際には「ジュッ」と音がするかも・・・

勢至公園

市民の憩いの場となっている勢至公園は、県内でも有数のさくらの名所。1,000本にも及ぶソメイヨシノが空を覆い尽くし、静かに水をたたえる観音潟(かんのんがた)と竹嶋潟(たけしまがた)、仰ぎ見る鳥海山(ちょうかいさん)との組み合わせはまさに絶景で、昭和52年には新観光秋田30景の1つに選ばれています。 この見事なソメイヨシノは、日露戦争に出征した金浦出身の有志が明治40年その凱旋記念として植樹したことに始まり、その後の植樹運動の高まりとともに本数を増やし、現在の美しい桜回廊がつくられています。特に、観音潟の周囲1kmに枝を広げた桜並木は見所の1つ。県内で最も早く楽しめる桜の散策スポットとして人気を集めています。 園内には他にもツバキ、マルバグミ、ツツジなどが次々に花をつけて訪れる人の目を楽しませています。また、勢至山に自生する暖地性の「タブの木」は、その数130本にのぼり、日本海側では最北限の群落地として、昭和47年に県の天然記念物に指定されています。 古くから金浦随一の景勝を誇る勢至山一帯は、かつてこの地から木の仏像が出土し、それが「得大勢至菩薩」の姿だったという言い伝えがあります。その敬虔な振興を受け継ぐように、園内や近くの金浦山神社周辺には、安政4年(1857年)に西国三十三札所になぞらえられた33体の観音石仏が建立されています。 そして、これらの石仏の姿が水面に映ったことからその名がついたという観音潟は、縄文時代晩期の紀元前466年に噴火した鳥海山の泥流によってつくられたという太古のロマンをたたえながら、現在はヘラブナ釣りのメッカとして愛好者たちに親しまれています。また、竹嶋潟の中央に浮かぶ島は大蛇伝説が残る「禁断の島」でしたが、平成2年に白瀬南極探検隊記念館が完成して周囲の整備が進み、現在では市民たちの格好のジョギングコース、散策路となっています。

鳥海山

海抜0mから1,100mまでかけのぼる鳥海ブルーラインを通り、4-5合目から見る紅葉は見ごたえ十分です。

鳥崎展望台

粟島の最北端に位置している鳥崎展望台は、晴れた日には鳥海山も望める絶好の展望スポットになっています。

歌碑

粟島の周遊道には、粟島のことを呼んだ有名俳人・歌人の歌を刻んだ石碑が、およそ1kmごとに建っています。

八ツ鉢展望台

ハヤブサが棲みついている鷹巣山が目の前にあります。巣穴ははっきりと分かり、タイミングがいいと姿を見かけることもできます。また、この展望台では180度の水平線を見ることもできます。

八幡鼻展望台

八幡鼻散策ロードを進むと岬の先端ある展望台に到着します。そこから見渡す景色は、日本海を一望する絶好のビューポイントになっています。また、到着時にはソーラーボイスによるご案内も楽しめます。