清河八郎記念館

尊王討幕の魁といわれ、明治維新に大きな役割を果たした清河八郎にゆかりの遺品等を収蔵・展示しています。近隣の歓喜寺には清河八郎と妻・お蓮(れん)の墓が並んでいます。

亀ノ尾の里資料館

ササニシキやコシヒカリといった良質米のルーツとして名高い「亀ノ尾」を作り出した阿部亀治の功績をたたえ、農具・民具などの資料品を展示しています。

内藤秀因水彩画記念館

日本水彩画会理事長であった内藤秀因画伯の水彩画約2,000点を収蔵・展示しています。

ウインドーム立川展望台

風や風力発電を理解するための学習施設「ウィンドーム立川」に隣接する展望台。庄内平野を一望できます。

鶴巻池

月の沢温泉北月山荘周辺にある池で、周辺の紅葉が水面に映し出される景色は絶好のビュースポット。

小出沼農村公園

春には見事な桜が咲き、鳥海山を背景にした景色は必見です。公園内には親水広場があり、憩いの空間となっています。

楯山公園

庄内平野を一望できる小高い丘に位置し、約200本の桜が咲き誇る。

金峰神社

金峰神社がある小滝集落は、登拝道の起点となる小滝口であり、修験者が数多く居住し、各地から来る道者(登拝者・参拝者)たちを世話し、鳥海山へ導く秋田県で唯一の宿坊集落であった。金峰神社境内には小滝修験の行場でもあった奈曽の白爆谷(国指定名勝)があり、金峰神社社殿はその滝と直接対峙しているところにも特色がある。毎年6月の例祭では、境内の土舞台で小滝のチョウクライロ舞(国指定重要無形民俗文化財)が行われる。

鳥海山

標高2,236m、燧ケ岳(ひうちがだけ:福島県:2,356m)に次ぐ東北第二の高山「鳥海山」。海岸から垂直にそびえるように一挙に立ち上がり、海岸線から直線距離にしてわずか16kmの地点に頂上があります。このような独立した火山峰は全国的にも例がなく、頂上までのわずかな間に海浜、平地、河川、高原、湿原、山岳地帯の変化に富んだ自然が圧縮されています。 登山者にとって、朝日を浴びた鳥海山が、日本海に黒いピラミッド型のシルエットを映し出す「影鳥海」は、あこがれの的になっています。

奈曽の白滝

小滝集落の南側に、伝統芸能・チョウクライロ舞で知られる金峰神社があります。その神社と正対するように奈曽の白滝があります。 奈曽川の中流に位置するこの滝は、高さ26m、幅11mあり、水量の豊富さを誇る国の名勝。 神社境内には、平安末期の作ともいわれる杉の一本造り・観音像(秋田県文化財)などの文化財が数多く収蔵されている宝物殿、庭園、郷土文化保存伝習館、売店などがあります。 宝物殿は、4月から11月初めまで、無料で一般公開されています。また、社殿南側には、川の対岸に架けられた長さ75m、幅2m、川面からの高さ21mの吊り橋「ねがい橋」があります。この橋を渡って遊歩道を少し登ると、緑地広場にでます。