熊野神社くまのじんじゃ

創建は平安初期の834年と伝えられています。神殿は入母造りで立派なものです。古い山伏修験の場であったとも伝えられています。この神社には国の重要無形民俗文化財である、「杉沢比山番楽」が伝えられ、毎年8月6・15・20日に舞われています。