新潟県ジャンルの詳細カテゴリー

村上市(112) 関川村(33) 粟島浦村(57)

道の駅神林「穂波の里」

道の駅・神林「穂波の里」は村上市の南部に位置し、ドライブ途中のひと休みや観光の拠点として大変便利です。 岩船米と呼ばれる良質の米を原料にした純米酒、みそ、きねつき餅などを販売しております。小さな田舎の駅ですが、ぜひ一度お立ち寄りください。

朝日みどりの里

「道の駅・朝日」は、新潟と青森を結ぶ幹線道路・国道7号沿いにあります。広大な敷地には緑の広場や日本庭園が整備されているほか、村上市の特産品を展示販売する「物産会館」、奥三面の民家を移築した「またぎの家」、日本の郷土玩具を集めた「日本玩具歴史館」などの施設が揃っています。「朝日まほろばセンター」では、温泉にゆったり浸かりながら四季折々のすばらしい景観を楽しむことができると大好評。湯上がりは食堂でふるさとの味をどうぞ。 農産物直売所では地元農家の人たちが新鮮な野菜を販売しており、こちらも人気。ご家族やお友達とお気軽にご利用ください。

村上では古くから三面川(みおもてがわ)の鮭を『イヨボヤ』と呼んできました。  「イヨ(イオ)」と「ボヤ」はともに魚を意味する言葉で、三面川の鮭を「魚の中の魚」「三面川の鮭でなければ鮭とはいえない」と言い切るほど、鮭と密着した生活を営んできました。  村上の鮭の歴史は古く、平安時代には遠く京都の王朝貴族に献上されていたことが記録に残っています。  江戸時代に入ると鮭は村上藩の貴重な財源とされ、自然ふ化増殖システムである『種川の制』を考案し増殖に努めました。  また、明治時代には、日本初の人工ふ化に成功し遡上数の大幅な増加が見られました。 このような長い歴史の中から、村上では独特の鮭文化を築き上げてきました。  一年を通しておいしく食べられる百種類以上の鮭料理を生み出し、それぞれの家庭で、それぞれの自慢の味が親から子へ、子から孫へと守り伝えられています。

日本海の天然塩

ミネラルたっぷりの海水を独特の製法で濃縮し煮詰めました。塩辛さの中に甘さを感じる本物の「塩」がここにあります。さんぽく体験交流企業組合が天然塩づくり見学のツアーを実施しております(要予約)。

岩船麩

ふっくらとした丸型で、「丸ふ」ともいわれています。 古くは北海道と京都を結ぶ、北前船の寄港地である岩船で、特産品として生産され、北海道へも出荷されていました。 現在では、3店でそれぞれの店が手作りの味をいかして製造・販売しています。味噌汁に、煮物にと趣のある味をお楽しみください。

村上牛

山紫水明、風光明媚な美しい自然の中で、コシヒカリの稲わらと乾草をたっぷりと与え約2年。人情の豊かさを織り交ぜながら、のびのびと育てられた高級和牛です。その肉質は、色鮮やかで風味良く「一味違う黒毛和牛」と賞され、特にサーロインステーキの味は絶品です。 (平成8年度全国肉用牛枝肉共励名誉賞(最高位)受賞)

村上茶

毎年5月になると、村上茶の新茶の摘み取りが始まり、店頭に並び始めます。 北限の茶処として有名な「村上茶」は、独特のまろやかさで、高級茶として親しまれています。

岩船産コシヒカリ

米どころ新潟の中でも、ひときわ高い評価を受けている岩船米コシヒカリ。清らかな水と豊かな大地、そして作り手の真心がうみだした素晴らしい味わいを、ぜひお楽しみください。お土産にも、喜ばれること、うけあいです。

瀬波温泉

瀬波温泉は、明治37年に石油掘削中に熱湯が噴出したもので、豊富な湯量と温度(95℃前後)の熱さが自慢。鯛の島、粟島を眼前に、清澄な日本海と緑豊かな松林の続く海岸は、白砂青松の言葉がぴったりの海水浴場としても知られ、とりわけ旅館やホテルから水着姿でとんでいける素晴らしさは、まさに夏のビーチリゾート。 城下町・村上の歴史と文化:新鮮な山海の味覚が魅力の温泉です。

朝日まほろば温泉

地下1300メートルから湧き出る温泉は、湯量も豊富で優れた効能を発揮。明るく広く浴室や趣のある露天風呂からは、雄大な自然のパノラマが楽しめます。各種自動販売機や無料休憩所があり、ゆったりくつろげます。